野村不動産

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Newcomer Crosstalk

新入社員座談会

01

1年目から責任ある仕事を任され、
主体性を持って取り組むことが求められる。
着実に成長できる環境がここにある。

野村不動産の新入社員たちは、就職活動時にいかに野村不動産と出会い、
入社後の今はどのような環境の中で、どんなことを感じながら仕事に取り組んでいるのか?
それぞれ異なる部署で働く5人の新入社員に、野村不動産の“リアル”を語り合ってもらった。

Members Profile
Akiyama
01

秋山 隆成

開発企画本部

プロジェクト開発二部 開発一課

2024年入社/商学部

Otsuki
02

大槻 涼葉

海外事業二部

事業一課

2024年入社/法学部

Katsushima
03

勝島 彩乃

都市開発第二事業本部

物流事業部 事業二課

2024年入社/商学部

Nakano
04

中野 公稀

都市開発第一事業本部

営業一部 営業一課

2024年入社/人間科学部

Hirano
05

平野 幹人

住宅事業本部

住宅営業一部 営業一課

2024年入社/商学部

※所属部署・掲載内容は取材当時のものになります

Chapter 01野村不動産との出会い〜入社前後の印象は?

他とは違う、 様々な魅力を発見

秋山's profile秋山

街づくりに興味があって、そういう仕事ができる業界を探していた時に野村不動産を知りました。当初の当社のイメージは、体育会系かなという感じ。でも、色々なタイプの社員の方々にお会いしていく中で、その印象は徐々に薄れていきました。さらに入社後の今は風通しがすごく良くて、働きやすいという会社だと感じています。

大槻's profile大槻

私は当初、不動産業界を見ていなかったのですが、一番仲の良かった友人がデベロッパー志望だったこともあって、野村不動産の現場配属型インターンシップに参加。それが運命の出会いになりました。この時にお会いした先輩社員の皆さんが魅力的な方ばかりで。その後、他の企業のインターンシップにも参加しましたが、そう感じたのは野村不動産だけでした。今は先輩社員の皆さんの担当業務に対する思いの強さを感じていて、その魅力ここから来ているんだなと思っています。

勝島's profile勝島

デベロッパーを志望し始めた頃から、野村不動産は第一志望群の一つでしたね。新しいことに挑もうという意志のある会社だなと捉えていました。入社後、配属された物流事業部で、想像以上に新しいことに取り組んでいるのを目の当たりにしていて、当社を選んで正解だったと感じています。

平野's profile平野

野村不動産は、様々な企業のインターンシップに参加している中で出会った企業の一つでした。そこで世の中に大きなインパクトを与えるデベロッパーっていいなと思い、興味を持つように。その後、野村不動産の色々な社員の方々にお話を聞いて、挑戦的な社風だと感じたことが決め手になりました。高校時代、チームで空手に打ち込んでいた時、格上のチームに勝つためにチャレンジする精神を大事にして成長できた経験があり、挑戦心のある社員が多いと感じた野村不動産に勝手にシンパシーを覚えました。

中野's profile中野

不動産業界を研究していく中で感じた野村不動産の魅力は、様々なお客様のニーズに応える形で色々な事業を展開していること。周りの人々の思いを形にしていくことを大切にしているのが見て取れたし、入社してみて実際にそうでした。

Chapter 02同期の印象・雰囲気について

お互いに刺激し合い、 高め合える存在

平野's profile平野

元気、活発という言葉がまさに似合う同期たちだと思っています。夏のインターンシップで一緒だった仲間も入社していますが、それに加えて新しく出会った人たちも含めて、一人ひとりが自分の芯を持っているのがいいところ。お互いに高め合える仲間たちに出会えたことはとても幸運なことです。

中野's profile中野

同感です。加えて、かなり話好きな人が多くて、自分から物事を発信していくのが好きな人が多いのかなという印象です。そんな周りの影響を受けて、僕自身もより自分から発信していくようになりましたね。あと、学生時代にスポーツに打ち込んで、全国レベルで活躍していた方や、色々な国を渡り歩いてきた帰国子女など、今まで自分が育ってきた環境とは違う環境にいた人が多く、本当に多種多様な人材が集まっているなと思います。皆、過去の経験はそれぞれですが、デベロッパ―で活躍したいと熱いを持った仲間ばかりです。そうした仲間たちと意見をぶつけ合うのはすごく刺激になります。

勝島's profile勝島

私の第一印象は、人が好きでコミュニケーションを大切にしている人が多いと感じました。そんな中、「同じ同期でいい街づくりを、一緒にできたらいいよね」などという言葉が出てきたりするのがうれしくて、すごくいい環境だなと思っています。

大槻's profile大槻

同期同士、すごく仲がいいです。夏休みに一緒に旅行に行く計画を立てている同期もたくさんいます。配属部署はバラバラですけど、集まる機会もよくありますよね。内定者時代から研修期間にかけてとても仲が深まりました。

秋山's profile秋山

レアな趣味を持っている人もたくさんいます。新しい趣味をどんどんやろうという、行動力旺盛な人が多いですね。入社後、ゴルフを始めた人も多くて、今や同期の半数がゴルフをやっています。

中野's profile中野

実は明日、同期に教わりながら初めてラウンドデビューします(笑)。

平野's profile平野

そのラウンドに僕も一緒に行きます! 僕は元々やっていて、内定者時代から同期コンペに参加していました。

大槻's profile大槻

私は部内コンペを控えていて、今練習中です。私も打ちっぱなしには、ゴルフが上手な同期と一緒に行くことが多いです。もちろんゴルフをしていない人もいますが、それぞれプライベートでも一緒に趣味を楽しんでいる印象です。

中野's profile中野

部署が違う同期ともよく仕事後に飲みに行きます。僕はオフィスビルの営業を担当していますが、他アセットの営業をしている同期から契約した話を聞いたりすると刺激をもらい活力になっています。

Chapter 03新人研修について

仕事に活きる、 実り多き最初の学び

大槻's profile大槻

約1ヶ月間の研修はとても濃密で同期の仲もとても深まりました。また、研修中、私自身大きな気づきがありました。それは、お互いにフィードバックする過程で、自分が見ている自分と、色々な人たちの中の自分や、そこで見られた自分って全然違うんだなと自覚できたことでした。これは、仕事をしていく上で活きてくるんじゃないかなと思います。

秋山's profile秋山

新人研修の中で印象に残っているのは、自分たちが広告代理店社員の設定で、お客様役の講師の方に求人広告の営業を行うという研修です。お客様役に営業をかけに行っては厳しいことを言われ、戦略を練り直して再度挑む、というトライ&エラーを繰り返していく中で、どうしたら次のステップに進めるか、すごく考えることができ勉強になりました。

勝島's profile勝島

確かに私もその研修は印象に残っています。それは皆も同じなんじゃないかな。逆にシンプルに楽しかったのは、当社の芝浦プロジェクトの未来を描くという、自由に発想できるグループワーク。サポートしてくれた先輩社員の方も、私たちが描いたプランを「いいね、面白いね」と言ってくださって、配属後の仕事もこのような感じなのかとワクワクしたのを覚えています。

中野's profile中野

画面に漢字一文字が投影されて、その漢字をテーマに3分間プレゼンテーションをするという研修もためになった。瞬時に話をまとめて伝えるレスポンスの速さが鍛えられたと思うし、また、同期それぞれがどんな話の組み立て方をするのか、どんな表現で伝えるのか、聞けたのも参考になりました。

平野's profile平野

サステナビリティの研修も良かったですよね。当社は「森を、つなぐ」プロジェクトで奥多摩に森林を保有しているんですが、僕たちもそこに木を植えました。そうした視点で野村不動産が世の中に貢献しているという一面は、全然知らなかったので勉強になったし、楽しかったです。

中野's profile中野

また、初期配属の発表を聞いた時、人事の皆さんが内定者時代から研修の時まで、僕たちのことをしっかり見てくれていたんだと強く感じました。同期も同じことを思っている人が多かったです。命課を受けてそれぞれの部署で頑張ろうと身が引き締まる思いでした。

Chapter 04配属部署について〜野村不動産のリアルとは?

主担当としての自覚を持ち、 奮闘する日々

平野's profile平野

新築分譲マンションブランド「プラウド」の中でも、都心物件の営業を担う部署に配属され、現在は2物件を担当しています。「営業頑張るぞ!」と意気込んでいたのですが、今は営業スタート前の準備段階。広告代理店と一緒にプロモーションを進めたり、営業ツールや資料を作成したり、準備段階から外部の協力会社を巻き込んで、様々な業務に取り組んでいます。また、誰よりも街を歩いてエリア調査しているので、そこに住まうお客様の未来をご提案できるのが楽しみです。

中野's profile中野

固定資産(大規模物件)のリーシングを担う部署に配属され、私は横浜チームとして横浜ビジネスパークなどを担当。法人のお客様への電話でのアポ取り、商談〜契約までの一連の流れを任されています。先輩からのサポートも受けながらですがテナントさんを誘致し賃料収入を得ることで会社の利益に少しでも貢献できることを1年目から実感できています。

勝島's profile勝島

「Landport(ランドポート)」という野村不動産の物流施設の営業を担う部署に配属。日々、物流会社やメーカーなど、様々な企業に訪問し、物流倉庫の賃借をはじめとする様々な形で物流課題の解決の一助となれるよう、営業活動を行っています。入社前は全く知らなかったのですが、物流施設と一口に言っても千差万別。このお客様の物流課題を解決するには何が合うか考えながら提案できるのが楽しいです。

大槻's profile大槻

海外事業を担う部署に配属され、野村不動産が大切にしてきたお客様を想った街づくりを海外でも実現すべく、当社のノウハウを活用してローカルパートナーと共に現地のニーズを形にすることを目指しています。海外事業部は課ごとに担当国が異なり、個々に複数のプロジェクトを担当しています。現在担当しているフィリピン事業は、数十年後まで続く複合開発が決定しており、アセットを問わず幅広い経験を積むことができる中で、一人ひとりの責任感が非常に大きいことを痛感しています。

秋山's profile秋山

再開発プロジェクトの推進を担う部署に配属され、今、3物件を担当しています。地権者対応、行政協議、再開発組合の運営、関係各所の調整、事業性の検討などなど、やるべき業務も、覚えなければならないことも山積み。全体像を把握するためにも、どんな場面でも自分がいるフェーズをしっかり意識するよう心がけています。そんな中上司や先輩の事業に向き合う姿勢を見て感じるのは、当社が誠実な対応や細かい積み重ねを大切にしているのだなということです。だからこそ、権利者の方々の想いに寄り添った街づくりができているのではないかと感じています。

My Career Vision

私のキャリアビジョン

Akiyama
秋山

自分を最も活かせる 仕事を見極めたい

まずは今所属している部署でしっかり働いて、その中で自分の考えやつくりたい街について積極的に伝え、形にできるようにしていきたいと思っています。また、当部署の良さは、住宅や商業など色々なアセットに関われることなので、様々なアセットの仕組みも理解していきたいです。その上で蓄積した知識の中から、自分が最も活かせる仕事を見極めていければと考えています。

Otsuki
大槻

ゆくゆくは海外事業に 成果を残せる人材に

私が野村不動産を選んだ理由の一つは、これからどんどん推進していこうとしている海外事業に参加したかったということ。思いがけず、早くもその希望は叶ったので、今後、当社の海外事業の発展に貢献できるよう、現地駐在を経験するなどして力をさらにつけたいなと思っています。ゆくゆくは当社の海外事業に何らかの成果を残せるような人材になることが私のキャリアビジョンです。先輩方がそれぞれの得意分野やスタイルを活かして様々に仕事に向き合う姿を見る中で、私もいち早く自分ならではの武器やスタイルを身に着けたいと感じています。

Katsushima
勝島

物流事業の エキスパートを目指して

物流事業に携わることになるなんて想定外でしたが、やってみると思いのほか楽しくて、しばらくは物流を突き詰めていきたいなと考えています。長く物流事業に携わり、物流のあらゆることに精通して仕事に取り組んでいる先輩方を見ていると、面白そうだなと思うので、この先の自分のキャリアが楽しみだなと感じます。まずは今の営業での仕事に邁進し、今後は物流事業に色々な側面から関わっていきたいと考えています。

Nakano
中野

地域の人たちに 貢献できる再開発を

短期的な目標としては、自分自身で案件の獲得から契約まで行うこと。中長期の目標としては、オフィスビルというアセットを様々な角度から見てみたいと思っています。例えば、運営や推進の立場から賃料や資産性を考えたり、投資顧問の立場から資産として見てみたり。まずは色々な角度からオフィスビルについての知見を深めたいです。そしてその経験や知見を活かし、「働く環境」を豊かにできるような大きな開発に関わりたいと思っています。 最終的にはやはり、デベロッパーとして、地域の人たちに貢献できるような再開発に関わりたいと思っています。

Hirano
平野

地元群馬の再開発を 担当したい

3年目まではとにかくお客様と向き合い、営業力を鍛え、多くのお客様の住宅購入に携わりたいです。また、「契約数」を意識するだけではなく、お客様から信頼され「平野さんから家を買いたい」と言われる営業担当になりたいと思っています。4年目以降は物件責任者に就任して、営業全体を統括したいと考えています。物件の売上から収支の組み立て、広告会社や住宅推進部などを巻き込む「一つの組織の社長」のような経験をしたいです。そしてゆくゆくは、住宅営業で培った経験や、お客様ニーズを汲み取る力を活かして、地元群馬をはじめ、地方の再開発を担当したいと考えています。

How to spend your holidays

オフの過ごし方

Akiyama
秋山

一人暮らしの部屋の レベルアップを

学生時代の友人や同期などとの飲み会を入れています。あとはまっていることは住環境のレベルアップ。最近、一人暮らしを始めたので、家具を集めたりして、満足のいく部屋にしようと頑張っています。

Otsuki
大槻

綺麗な景色を見ながら トレッキング

体を動かすことが好きなので、トレッキングやジム、ゴルフの練習などアクティブに過ごしています。特に、海外の国立公園巡りなど、綺麗な景色を見ながら歩くトレッキングが好きで、去年はマウントレーニアにいきました。この夏も有給休暇をとって自然を楽しみたいなと思っています。

Katsushima
勝島

旅行の計画を立てるのも 行くのも好き

友人と旅行に行くのが好きで、3連休や有給休暇を活用して、遠出をしています。夏休みには、草津温泉に行ってきました。次の休みにはどこに行こうか、と日々旅行情報を集めるのにハマっています。また、おいしいご飯を食べるのも好きなので、平日にも退勤後に同期や友人と夜ご飯を食べて、リフレッシュしています。

Nakano
中野

時にはサッカーで 汗を流す

人と会うのが好きなので、オフは学生時代の同級生や会社の同期と会ってリフレッシュしています。あと、飲むのも食べるのも好きなので、気になるお店をピックアップして、友達と一緒に行ったりしています。最近は本社(新宿野村ビル)近くの西新宿エリアを開拓しています。また、小学校から大学までサッカーをやっていたので、時にはサッカーをして汗を流すこともあります。近いうちに会社のサッカー同好会に参加しようと考えています。

Hirano
平野

同期とゴルフ、 野球観戦、飲み会

同期と、ゴルフ、野球観戦、飲みに行くことが多いです。所属している住宅営業部は水曜日と木曜日が定休なので、ゴルフ場がどこも空いていて、安いことが多いのがうれしいです。住宅営業部の同期と、この夏、宮崎に行ってゴルフとサーフィンをしようと計画中です。

※所属部署・掲載内容は 取材当時のものになります

02

Architectural

建築系

建築へのこだわりを持つ野村不動産。
ここには、自身の力を発揮し、
挑戦できるフィールドがある。

建築系社員は、なぜ野村不動産を志望し入社したのか?
入社後、どのような仕事に取り組み、その中で何を感じているのか?
それぞれ異なる部署で働く、3人の建築系新入社員に、
入社までの経緯や、野村不動産の“リアル”を語り合ってもらった。

Members Profile
Kayaba
01

萱場 淳利

芝浦プロジェクト本部

芝浦プロジェクト推進部 推進一課

2024年入社/都市環境コース 建築構造専攻

Nagao
02

永尾 歩香

住宅事業本部

事業推進一部 推進二課

2024年入社/工学部 建築学科

Komatsu
03

小松 優花

都市開発第二事業本部

建築部 推進二課

2024年入社/創成工学専攻 建築学コース

※所属部署・掲載内容は取材当時のものになります

Chapter 01学生時代〜どんな学生だったか?

やりたいことに打ち込んだ日々

萱場's profile萱場

学生時代の自分は「こうやりたい」と思ったら行動まで起こすタイプでした。アルバイトも最初は塾講師をやっていたのですが、筋トレをしたくなって、パーソナルトレーナーのアルバイトに変えて。あと、建築に詳しくなりたいと思えば、設計事務所で働き、さらに大学院に進んで研究に取り組むようになると、文献を読む力をつけたくて研究所でバイトして、という具合でしたね。

小松's profile小松

すごい! 私とは全然タイプが違いますね。私は常に効率を考えて行動し、自分の時間をつくり出すことに全力でした。何か一つのことにのめり込むというより、色々やりたいことがあって、それぞれ均等に時間を注ぎたくて。勉強も遊びも、自分がやりたいこと全部のいいとこ取りをしていましたね。

永尾's profile永尾

大学に入学してすぐにコロナ禍となり、何もできなかったというのが正直なところ。けどその中でも、スポーツジムのアルバイトだけはずっと1年生から4年生まで続けました。高校まで水泳部で、子供も好きだったので、それを活かせればと思い、受付のほか、小さい子のプール指導も担当していました。4年生の時にはコロナ禍も明け、それまでどこにも行けなかった分、月1ペースで国内外問わず旅行にたくさん行きましたね。

萱場's profile萱場

学生の本分である学業に関して力を注いだのは、複数の企業との共同研究です。実用化に向けての研究だったので、研究結果の発表もしましたし、目にみえる成果としても挙げることができました。

小松's profile小松

私は3つの研究に取り組みました。一つは吉祥寺ハモニカ横丁の研究、もう一つは墨田区の町工場の研究。さらに修士論文で選んだ研究テーマは、既存の建物をコンバージョンしたホテルと街の関わり方でした。実は学生時代から、デベロッパーの仕事っていいなと思っていて、それも視野に入れて研究テーマを選んだんです。

Chapter 02就職活動について〜志望理由は?

デベロッパーという仕事に憧れて

永尾's profile永尾

大学2年生の冬頃、就職するか、院に進むか、迷ったのですが、とりあえず就職活動をしてみようと説明会に行き始めて。その中での気づきが、学部卒での就職を決めたきっかけになりました。学校での学びでは、設計するにしても、「建築基準法は一旦考えずに」ということが多いのですが、実務ではもちろん建築基準法を遵守しなければなりません。学び続けるより、実務の中で設計を考え、経験を積んでいった方が面白いのかなと思いました。

小松's profile小松

私は先ほど言ったように、最初からデベロッパー志望。その理由は、建築には携わりたいと思いつつ、自身がずっと建築という領域の中だけで働いていきたいかと言われるとそうでもなくて……。事業をつくったり、推進する側の方にも携わることができるデベロッパーに興味があったからです。

永尾's profile永尾

私の場合は、建築系学生がよく就職するような企業を調べていく中で、一番興味を持ったのがデベロッパーでした。その理由は、自分たちで考えたものをかたちにしたいという思いがあったからです。

萱場's profile萱場

建築系学生って結構、設計事務所やゼネコンを見る人が多いですよね。でも、説明会に参加してみると、「ちょっと思っていたのと違うな」というのが僕の中にはありました。それで建物に携わる他の業態も見てみようと思い、デベロッパーの説明会に参加したところ、「これだ!」とピンときて。その背景には、大学時代の共同研究での経験がありました。学生の自分たちを中心として、複数の企業さんに業務をお願いして進めていく中で、自分はこういう仕事が向いているなと思っていて。これは建築プロジェクトの中のデベロッパーの立ち位置に似ているなと感じたんです。

Chapter 03野村不動産との出会い〜入社前後の印象は?

建築系学生として感じた、 様々な魅力

永尾's profile永尾

色々なデベロッパーの説明会に参加している中に野村不動産もありました。仕事に熱い人が多いなというのが最初の印象でした。

小松's profile小松

野村不動産に注目したのは、大学院の研究室の活動を通して、街づくりに興味が湧き、複合開発や再開発に取り組んでいる企業がいいなと思うようになってから。野村不動産は色々なエリアで開発を行なっていて魅力を感じたのです。

永尾's profile永尾

私も同じです。エリアに縛られず開発に取り組んでいて、それぞれの街に合った建物をつくっていくというのは面白そうだと思いました。

小松's profile小松

それと、住宅以外にも、オフィス、商業施設、物流施設、ホテルと、色々な種類のアセットを扱っていて、総合デベロッパーとしての魅力を感じましたね。

永尾's profile永尾

私が一番興味を持ったアセットは住宅。当然、総合デベロッパーのなかでも、住宅も強い野村不動産に惹かれました。

萱場's profile萱場

デベロッパーの中で野村不動産が異色だったのは、建築系の部署を持っていること。OB訪問で建築へのこだわりを聞くことができ、ますます惹かれていきました。

小松's profile小松

建築系学生としては、建築へのこだわりがある環境というのは魅力ですよね。

萱場's profile萱場

僕としては、他のデベロッパーと違って面としての土地を所有しない野村不動産だからこそ、挑戦的な姿勢が求められるというところも魅力でした。そういう環境で働く方が自分も成長できるとも思ったし、入社後もその印象は変わらず、実際、今は日々、挑戦を求められています。

永尾's profile永尾

説明会の時、若手から、「これをやった」と言えるような仕事ができるというのを感じていましたが、入社してみて、本当にそうだったと実感しています。

Chapter 04配属部署について〜意識していることは?

建築系社員として実力を磨き、 日々成長

萱場's profile萱場

大規模複合開発「芝浦プロジェクト」を推進する部署に配属となり、2025年8月開業予定のS棟のオフィス共用部の現場推進業務とS棟完成後に段階的に建設していくN棟の住宅の商品企画を担当しています。その中で意識しているのは、自分が主担当だという自覚を持つこと。入社1年目にはなかなか難しいことなんですが、ある時、インストラクターの方に、「ものごとが進んでいなかった時、どうやって進められるのか、考えるのが主担当の役割」と言われて。先輩についていくではなくて、自分から「こうしましょう」と推進していく必要があるんだな、と痛感しました。

永尾's profile永尾

住宅事業本部に配属され、東京都心エリアを中心とし「PROUD(プラウド)」の商品企画やプロジェクト推進業務を担当しています。担当物件の一つでは、共用部のアロマやスピーカーと、専有部のトイレを任せてもらっていて、自分で色々な情報を取りにいって試行錯誤している最中です。数年後、竣工した時に「自分がこれを手がけた」と言えるものをつくっていきたいです。

小松's profile小松

希望通り、商業施設を担当する部署に配属され、新設される商業施設の推進業務や、2つの商業施設ブランドのマニュアルの改訂業務を担当しています。当部署も意見を求められる環境です。例えば、今ちょうど基本設計中の物件では、素材の色決めなどを積極的に提案しています。先輩方は皆、私の提案に興味深く耳を傾けてくれますし、フィードバックもしてくれます。

永尾's profile永尾

1年目だからといって、先輩が考えたものにちょっと付け加えるとかではなく、自分の意見を持って好きなようにやっていいよという感じですよね。もちろん根拠のある意見が必要とされますが。

萱場's profile萱場

僕は任されているオフィス共用部の現場推進業務では、建築のディテールの納まりや使用する仕上げの最終的な色・素材の決定、家具選定などを現場のゼネコンさんや設計さんと行なっていて、デベロッパーの立ち位置を実体験しています。また住宅の商品企画については、自由度の高いモノづくりを1から行っており、デベロッパーらしい業務ができていると体感しています。

Chapter 05今後、どんな挑戦をしていきたいか?

担当業務を通して、 自らの未来を描く

萱場's profile萱場

どこにでもいる人材にはなりたくないというのが、自分の中にはあります。何かしら武器を持っている人材でありたいのです。具体的には、今の開発業務の経験を通じて、実力・知見を身につけて、その後は、海外事業、地方や都内の市街地再開発事業などへの挑戦を行う中で、野村不動産で唯一無二な人材へと成長したいと思っています。

小松's profile小松

今、やりたいことが十分にできているのですが……。その一方で、入社してみたら、自分としては興味がなかった住宅、オフィスにも、色々な面白い部分があるのだということがわかってきました。なので、他のアセットにも携わりたいなとも思っています。また、今は建築部で推進業務に取り組んでいますが、事業部や開発部など、建築系人材が行かないような部署にも興味があります。そうして、色々なことを経験した上で、最終的には再開発事業に携わることができたらと考えていますね。

永尾's profile永尾

私は会社の顔になるような物件に、メインの担当者として携わりたいです。それこそ自分に近い先輩が、会社の顔になる物件を担当して、「自分がつくりました」と語っているのを見ると、かっこいいなと憧れて。そういうものがつくれる人材になりたいですね。

小松's profile小松

とはいえ、今後の挑戦の前に課題はまだまだあります。先輩を見ていると、例えば、一つの軽い打ち合わせでも、相手に伝えるための資料をしっかりつくり込んでいて、自分との差をすごく感じます。

萱場's profile萱場

僕が感じている自分の足りなさは、責任感と先を読む力。今の業務を通してそれらをより身につけていきたいですね。

永尾's profile永尾

私もメインの担当としての意識をさらに強く持って業務にあたっていきたいです。そこはみんな共通していますね。

How to spend your holidays

オフの過ごし方

Kayaba
萱場

街を知るための 散歩でリフレッシュ

大学時代に始めたゴルフを今も継続。それを社内で話すと、色々なコンペに呼ばれるように。あとは筋トレと散歩がオフの定番。上長に、「デベロッパーは街を知ることが一番大事な仕事」と言われたことに影響を受けて、今は3時間くらい無心に歩いて、自分が街をどう感じるのか、試している最中です。結果、散歩はリフレッシュにもなっています。

Nagao
永尾

仲間たちと アクティブに活動

学生時代の友人や会社の同期と、ドライブしたり飲み会をしたり、アクティブに過ごしています。次の夏季休暇は、長野旅行に行く予定です。また、最近、同期でやっている人が多いこともあって、ゴルフを始めました。部署の先輩方の中にも、「一緒にゴルフ行こうよ」と誘ってくださる方がたくさんいらっしゃるので、これから楽しみです。

Komatsu
小松

外に出て、 誰かと会う休日

家にいるより、外に出て、誰かと会っていることが多いです。旅行したり、ドライブしたり。夏季休暇は、東北と北海道に行きます。酷暑が続いているので、できるだけ北へ(笑)。今のところ、特別な趣味はありません。それこそゴルフを始めようと思っていて。「始めます!」と社内で宣言したところです。

※所属部署・掲載内容は 取材当時のものになります

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