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Interview 03

お客様企業の従業員の働き方の

向上に向けて、何ができるかを考える。

それが働く人の幸せにつながっていく

お客様企業の従業員の働き方の

向上に向けて、何ができるかを

考える。それが働く人の

幸せにつながっていく

オフィス事業

阪本 瑞紀

都市開発第一事業本部 H1T事業部
2022年入社/外国語学部

就活時に野村不動産のインターンシップにてオフィスの部署に配属された際、「未来のオフィスはどうあるべきか」について、学生の意見を真剣に受けて止めてもらえたことに感銘を受けた。入社後は、当時オープン直後だった、「SHARE LOUNGE 亀戸 with H1T(シェアラウンジ 亀戸 ウィズ エイチワンティー)」に1ヶ月間常駐し運営を担う。その後、「H1T」の法人営業を担当し現在に至る。※所属部署・掲載内容は取材当時のものになります

Talk Theme 01お客様の経営課題を解決に導く、シェアオフィス活用の提案を

多拠点型シェアオフィス「H1T」の法人営業を担当しています。「H1T」に関してお問い合わせをいただいたお客様や、当社事業でつながりのあるお客様に、従業員が多拠点にある「H1T」を活用できることの価値を伝え、新規のご契約をいただくこと、また、「H1T」の既存の会員企業のお客様に、利用規模の拡大促進を行うことが私の仕事です。さらに、「H1T」の法人営業活動を通じて、賃貸オフィスのニーズを拾い上げ、当社オフィス部門に展開することも役割の一つです。

私がお客様への提案活動を行う際、大切にしているのは、お客様にとって「H1T」を導入することがどんな成果を生むか、をわかっていただくこと。そのために、今後の経営の方向性やオフィス戦略などをヒアリングし、その情報をもとに、お客様に最適な提案を行います。例えば、採用に苦戦しているお客様であれば、「若い人材は、報酬よりも、働く場所の柔軟性を求めている」といったサーベイを落とし込んだ資料を提示したり。こうしたお客様の課題を解決に導く提案がご契約へとつながっていきます。

私が向き合うお客様は、大企業から中小企業まで幅広く、業種も様々。それぞれ企業特性が異なり、ご契約に至るまでは苦労することもありますが、契約後、利用が開始され、「便利でよく使っています」などと、従業員の皆さんの声が聞こえてくるたびにうれしさが込み上げます。

Talk Theme 02お客様企業の様々な立場の方々の事情や思いに寄り添って

大手製薬企業のお客様に「H1T」のご契約をいただいたことが印象に残っています。それまでは製薬企業へアプローチしても、MR(営業)は自動車での活動が主になるため、シェアオフィスの需要は少なく、お断りされることがほとんどでした。しかし、このお客様は働き方改革を推進するにあたって、新規にシェアオフィスの導入を検討している中、当社にお問い合わせくださったのです。

ところがその後、契約を締結するにあたって大きな壁が立ちはだかりました。契約内容に関して、法務的な観点で多くの調整事項が発生したのです。私は、「MRにシェアオフィスを提供することで、社員の生産性の向上を目指したい」という、お客様企業の担当者の方の思いになんとか応えたいと考え、当社の社内関係者と、先方社内の複数の関係者の間に立って、「どういう内容・文書ならOKなのか」、調整と交渉に奔走。同時に、先方関係者からの問い合せへの迅速に回答を心がけるとともに、担当者の方に対して、決裁に必要な資料の作成などのサポートも行いました。

ご契約が成立したのは、約1ヶ月半後。苦労は多かったですが、当時、入社2年目の私としてはそれまでで最も大きな契約となり、自信につながりました。また、このご契約は当社にとって製薬企業という、新しい業界を切り拓いた事例となり、H1T事業そのものにも貢献できたと思います。

Talk Theme 03「H1T」から他アセットへのニーズにつなげたい

直近の目標は、「H1T」の法人営業活動を通じて得た情報を、当社のオフィスや商業部門など他アセットへのニーズにつなげることです。例えば、「H1T」の会員企業の中で、商業施設のテナントになり得るお客様と面談して、出店の意向をいただき、それを商業部門へつなぐことも可能です。シェアオフィス単体ではなく、当社のオフィス、商業、物流など他アセットへの入り口としての役割も果たせるのが、H1T事業の醍醐味だと思います。

様々な規模・業種のお客様との接点を持つH1T事業は、社内の色々な部署との関わりが強く、その意味で、自社アセットについて学ぶ機会が多いのが魅力。逆に言えば、自社アセットを熟知していないと、「H1T」のお客様に対しても最適な提案ができないということでもあります。当社のアセットは幅広く、まだまだわからないことが多いので、勉強しなければと思っています。

一方で、海外事業にもゆくゆくは携わりたいと思っています。しかし、その手前で、不動産事業について学ぶ必要があると感じています。そのため、不動産仲介や投資顧問など、不動産事業を幅広くかつ深く理解できるような様々なアセットを扱えるような環境で働き、そこで知識を十分に身につけた上で海外にチャレンジしたいです。

※所属部署・掲載内容は取材当時のものになります

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自分がやりたいことを実行できる環境

若手から裁量が大きいことです。それこそ私は1年目の6月から法人営業として独り立ちし、最初から大企業のお客様も担当できました。チームの営業メンバーはごく少人数であり、その意味でも自身の存在意義の大きさを実感できます。仕事のやり方は、基本的に、自分でまず考えてから、上長に相談して実行するという流れ。自分がやりたいと思ったことを、最初から否定されることは全くありません。もちろん、一緒に考えてくれた結果、「これはなしだね」ということはありますが……。多くの場合、自分がやりたいことを実行すべく、上長をはじめ、周囲を巻き込みながら動いています。

One Day Scheduleある1日のスケジュール

9:00

業務開始

客先近くの担当店舗の「H1T」で、業務を開始する。メール・Teamsチェックを行い、店舗の室温・wi-fiスピードなどに不具合がないか確認する。

9:30

アポイント先のお客様を訪問

新規のお客様に対し、人材戦略やオフィス戦略などに関してヒアリングを行いつつ、当社の「H1T」についての紹介を行う。

10:00

本社に戻る

午前中に訪問したお客様からいただいた依頼や宿題について回答を作成。また、次回お持ちする提案資料を作成する。

12:00

昼食

新宿周辺の飲食店で、部内メンバーと一緒にランチ。雑談しながら案件の相談を行うこともある。

13:00

打ち合せ

「H1T」のプロモーションについて、広告代理店と打ち合せを行う。

14:00

内覧案内

本社下の「H1T」にお客様をご案内する。設備を紹介しつつ、実際に使う人の動線(予約→解錠→入店→個室入室)をしっかり説明する。

15:00

アポイント電話

既存会員のお客様、また、お問い合せをいただいたお客様に電話をし、訪問のアポイントを取る。

16:00

資料作成・メールチェック

お客様へご案内する見積、提案資料、また広告代理店に依頼する営業資料のたたき台など、様々な資料の作成を行う。

17:30

相談

チームメンバーに営業の課題を相談。様々な課題に対する解決策、資料に記載する文書の調整など、色々な知恵をもらう。

18:00

終業

明日の予定や各タスクの進捗を確認し、退社する。

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