野村不動産

Recruitment Site

Interview 06

暮らしに不可欠な物流を支えるために。

お客様に徹底的に寄り添い、

当社として提供できる価値を追求する

暮らしに不可欠な物流を支える

ために。お客様に徹底的に

寄り添い、当社として

提供できる価値を追求する

物流事業

宮田 眞緒

都市開発第二事業本部 物流事業部 事業一課
2021年入社/総合人間学部 文化環境学系

自身の地元の街の変遷を体感する中で暮らしを豊かにする街づくりに興味を持ち、デベロッパーを志望。中でも地方中核都市の再開発に携われるチャンスがある当社へ入社。入社後、物流事業部に配属。「Landport」のリーシング業務、既存物件の運営業務、資産売却などを担当。現在、当社過去最大の「(仮称)Landport(ランドポート)東海大府」のリーシングを担当している。※所属部署・掲載内容は取材当時のものになります

Talk Theme 01大切なのは、物流に関する課題や要望に耳を傾けること

高機能型物流施設「Landport」シリーズのリーシングを担うチームに所属しています。そのミッションは、日々、企業のお客様を訪問し、物流に関する課題や要望に耳を傾け、的確に先方のニーズを把握した上で、最適な物流施設を提案し、テナントとしてご入居いただくことです。

私は現在建築を進めている「(仮称)Landport東海大府」のリーシングを担当し、毎週のように愛知県に出張し、現地のお客様に物件のご紹介をしています。本物件は、当社の物流施設では過去最大の物件。当社のフラッグシップとなる物件を扱ってみたいと思っていた私としては、担当を任されたこと自体にうれしさを感じています。一方、難しさを感じるのは、中部エリアのお客様は初めてお会いする方も多いこと。その中でいかに当社の物流施設の魅力や可能性を知っていただけるかに心を砕いています。

当社の強みは、単に物流施設を提供するのではないところ。先進的な施設仕様をはじめ、拠点選定や倉庫内の自動化・省人化など物流戦略のサポートや、物流施設で働く人の環境づくり、採用サポートまで、新たな取り組みを通じて、お客様の課題に寄り添った提案を行なっています。今注力しているのは、当社であれば課題の解決が可能だと感じていただけるよう、お客様としっかりと向き合うこと。その先に大きな成果が生まれると考えています。

Talk Theme 02多くの関係者の中心となって、リニューアル工事を遂行

当社には、物流施設のテナントを支援する「LTM(ロジスティクス テナント マネジメント)」というチームが存在します。現場の声を吸い上げ形にしていくのがそのミッションで、当社が掲げる「現場顧客主義」を体現したような存在だと言えます。私は入社1〜3年目にLTMチームに所属し、埼玉県中心に物件運営業務を担当していました。

その中でも印象に残っているのは、当社グループリートが取得した、築約20年になる「川口領家ロジスティクスセンター」において、テナント様の入れ替わりのタイミングでのリニューアル工事を担当したことです。苦労したのは非常に関係者が多いこと。退去予定のテナント様、新しくご入居されるテナント様、さらに物件運営では野村不動産投資顧問のアセットマネージャー、野村不動産パートナーズのプロパティマネージャー、工事業者の方々まで、各関係者の方々の中心となって取りまとめられるよう意識しました。

当社が運営する施設として、新築の「Landport」に合わせて仕様を指定したり、原状回復についてオーナーと退去予定のテナント様と詳細に協議を行なったり……。ご入居の時期は絶対に動かせられない限られた時間の中で、関係者の皆様と課題を一つひとつクリアしながら遂行した結果、お客様にご満足いただける施設に見事に再生。この経験は、自身の成長にとっても大きかったと思っています。

Talk Theme 03これまでの「Landport」の中で、最高の物件にしたい

目下の目標は、今、担当している「Landport東海大府Ⅰ」をはじめ、テナント募集中の物件が満床稼働できるようリーシングに一層力を入れること。担当している「Landport東海大府Ⅰ」に関しては、規模だけでなく、「Landport」の中でも最高の物件にしたいと思っています。そのために重要なのは、いかにお客様の様々な課題を解決に導く提案を行うか。今後、お客様と話を進めていく中で出てくる様々な課題に対して“最適解”を提供することが、最高の物件実現につながると思っています。

そうした様々な課題と向き合う際、必要不可欠なのは、社内とのリレーションです。部内でこれまで他の物件で成約した案件の中で、参考になる事例について詳細を教えていただいたり、また、お客様が求める仕様を実現するために建築部門に協力を仰いだり……。当社が多くのパートナー企業様と共に展開する「Techrum(テクラム)」という、お客様の物流課題解決に向けた企業間共創プログラムもあり、面談の中で吸い上げることができた課題に対してどのような解決策があるのか、担当チームのメンバーに相談もしています。活用できる社内のリソースを最大限活かして、お客様のご要望に応えていきたいです。

物流事業で成果を出し切った後は、入社当初から希望していた街づくりに関わる仕事に携わることができればと考えています。若手から裁量を持つことができる当社だからこそ、次に異動する部署では中堅層として期待されるはず。その時に活躍できるよう現部署で十分に力をつけたいと思っています。

※所属部署・掲載内容は取材当時のものになります

What is NRE Character?

あなたにとって、野村不動産らしさとは?

アイコン

かゆいところに手が届くようなサービス

ただ物件を開発して終わりではなく、かゆいところに手が届くようなサービスを行っているところです。物流事業も同じ。お客様の真のニーズを把握できているのは、リーシングも運営も、真摯にお客様に向き合っているからこそです。お客様に当社のサービスをご案内すると、「こんなことまでやっているんですね」と言われることが多々あり、これは当社の大きな強みだなと実感しています。

One Day Scheduleある1日のスケジュール

9:00

出社

メール、Teamsチェックを行う。

10:00

面談準備

午前中に行う顧客面談に向けて、提案資料などを準備する。

11:00

顧客面談

新しい物件の紹介をしつつ、物流事業や周辺エリアのマーケット等に関する意見交換も行う。

12:00

ランチ

営業先周辺でランチ。

13:00

ミーティング

多拠点オフィス「H1T」を活用し、オンラインミーティングにて、担当物件の営業進捗状況や今後のリーシング戦略について、上席、チームメンバーと共有する。

15:00

顧客面談

都内に移動し、2件目の顧客面談。事業企画課のメンバーにも同席してもらい、倉庫内オペレーションや物流の流れなどについてヒアリングする。

16:30

帰社

社内で、広告代理店、営業企画課と物件の広告に関して打合せを行う。

17:30

事務作業

営業先に御礼のメールや、営業報告の記入を行う。

18:00

終業

明日は営業先に直行のため資料等を用意し、退社する。

Member
Interview

Entryエントリーはこちら

Internshipインターンシップ情報

EntryMy PageInternshipNews