野村不動産

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Interview 04

当社独自のオフィスの創造を目指して。

社内外の多くの関係者を巻き込みながら、

ゼロから巨額投資を実現していく

当社独自のオフィスの創造を

目指して。社内外の多くの

関係者を巻き込みながら、

ゼロから巨額投資を実現していく

オフィス事業

木村 友紀

都市開発第一事業本部 開発事業一部開発二課 主任
2017年入社/経済学部

都市開発のような大きな仕事に携わりたいと思い、デベロッパーを志望。野村不動産を選んだのは、OB訪問や選考を通して、人の魅力を感じたから。入社後、オフィスビル用地の取得業務を担当。東京地下鉄株式会社への2年間の出向を経て、現在、オフィスビル(PMO、H1O)用地の取得業務を担当している。※所属部署・掲載内容は取材当時のものになります

Talk Theme 01一つの情報を用地取得につないでいく醍醐味

当社のオフィスブランドである「PMO(ピーエムオー)」と「H1O(エイチワンオー)」を開発するための事業用地の取得を担当しています。そのファーストステップは、不動産仲介業者や金融機関、地主さんなどにアプローチして、売却物件の情報を得ることから。ここで確度の高い情報をもらえるかどうかは、相手との信頼関係の深さにかかっています。だからこそ、相手に信用してもらえるよう、コミュニケーションを密に行い、また相手にとって必要なことに協力するなどして関係性を深める努力をしています。

物件の情報を得たら、次は事業性検証へ。どのくらいのボリュームの建物が建つのか、社内の建築部門と連携して、建築プランを策定し、同時にマーケット調査を行い、建築プランのもとにした賃料を算出、さらに建築に関わる法規制の調査などを行います。そして事業性の成立が見えた時点で、具体的な建築コスト、建物の管理コストなどを算出します。

これらすべての業務を同時並行で行い、社内外の色々な方々を巻き込みながら数字をつくっていき、その後、社内では役員を含めた関係者への説明、社外では用地取得に向けた交渉を進めていきます。まったくのゼロから何十億、何千億の巨額投資を実現する仕事であるだけに精神的にもタフですが、一方で高度な調整能力や人間力が磨かれる日々に充実感を覚えています。

Talk Theme 02商業とオフィスの協業で、新しい試みに挑む

入社6年目に、赤坂の300坪の土地を取得できたことは、私のこれまでのキャリアの中でも大きな出来事でした。社内で初めて、商業とオフィス(H1O)をミックスさせた商品をつくるということで、商業の担当者と一緒に入札に挑んだ案件だったからです。1、2階がフードホール、その上はオフィスという構成でしたが、商業もオフィスもそれぞれ、やりたいことがあります。当然のことながら、建築プランや事業収支をつくる上で意見が激しくぶつかり合いました。

困難な壁となったのは、商業・オフィス(H1O)一体の開発の前例があまりなく、また、入札までの時間も限られていたこと。それでも、なんとかこの入札を成功に導きたいという思いで、商業の担当者はもちろん、商業側のリーシング、建築部門の方などとも毎日のように協議を重ね、社内調整に奔走し、数字をつくっていきました。

その努力が実り、100億規模の用地を勝ち取ることができたのは、商業の担当者と私の熱意が社内に伝わる中で、多くの方々が妥協せずやり切る方向で協力してくれたから。そうした当社の風土の良さを再認識するとともに、商業、オフィスのノウハウを最大限に活かして、最大バリューを出せたという満足感を得ました。

Talk Theme 03まだまだ用地取得の仕事を追求していきたい

現在携わっている用地取得は、若年時にはどうしても結果が残しづらく、非常に難易度が高い仕事。その一方で、一つとして同じ案件がないのが面白いところです。配属当初、「日々対峙するのが社会的地位の高い方々で、かつ専門的な知識も必要になってくるから苦労するよ」と言われましたが、まさにその通りで、業務の中で相当鍛えられました。

用地取得のキーポイントは、やはり“情報”。目標は、そこを取ってこれる、また一番に相談してもらえる人間になることです。そのためには、日々の営業活動に愚直に取り組み、もっともっと人間力を高めていくことが重要だと思っています。

今手応えを感じているのは、ここ数年で、多くの方々と信頼関係を築くことで、売却物件の情報収集に向けたネットワークも少しずつできていることです。その中で知り合い、関係性を深めた方々と一緒に仕事がしたいと強く思っているため、まだまだ用地取得の仕事を追求していきたいですね。昇進などのキャリアップは、そうして頑張った結果としてついてくるものだと考えています。

※所属部署・掲載内容は取材当時のものになります

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諦めずにやり切る力

一つやるぞと決めたら、それを諦めずにやり切る力があることです。前述した、赤坂の土地の取得の件もそうでしたが、どんなに困難と思われる挑戦でも、諦めなければ勝てる場合はあります。特に用地取得は、私のような担当者が諦めたら、その時点で取得の可能性はゼロになるので諦めないことが大事。その熱い思いが社内に伝播し、関わっている方々が一緒になって後押ししてくれるのが、当社らしさだといつも思っています。

One Day Scheduleある1日のスケジュール

9:00

出社

メール・Teamsチェックを行う。

9:30

チーム会議

全体の進捗を確認する。

10:00

上司への報告

グループ長に担当案件の進捗を報告。また、課題などについて相談を行い、アドバイスを受ける。

12:00

ランチ

新宿周辺でランチ。

13:00

営業活動

不動産売買仲介、金融機関など、情報を持っている業者さんへの営業活動を行う。

18:00

資料作成

建築プラン、建築に関わる法規制、事業収支など、様々な資料を作成する。

20:00

退社

明日の予定や各タスクの進捗を確認し、退社する。

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